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SUPER SEASON

期待と不安、そして興奮。プレシーズンの合同テスト”プロローグ”には、独特の緊張感があります。一堂に会した各チームは、もう戦いは始まっていると言わんばかりに、鋭い視線を交わしあうのです。


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New tyres

前モデルのA460から、エンジン、シャシー、トランスミッション、サスペンションを受け継いだA470。その最大の特徴は、ロードホールディングの重要な要素であるタイヤです。

駐車場に並んだ新型アルピーヌと、その初めてのオーナーとなるチームが出会う瞬間。

それは、フランスのル・マンにて訪れるのです。

フィリップ・シノー – シニャテック アルピーヌ監督

プレシーズンで得たものは?

A470には新しいタイヤを採用したため、ル・カステレでのテスト走行は、その調整の機会と捉えていたんだ。ポールリカールは耐久性を試すのに最適なサーキットだ。アスファルトが再舗装されたことでグリップは良くなったが、その反面タイヤはすぐ磨耗してしまう。

目指していたバランスを実現するのに、3度のテストが必要だったよ。

今年のチームの調子はどうか?

自信はある。待ちきれないよ。昨シーズンに比べて今シーズンは長い戦いになる。最後まで走り抜くには、メンタルの強さは必要不可欠なんだ。チームの中核を担うのは、3人のドライバー。アルピーヌで3シーズン目を迎えたニコラ・ピエールは、チームの屋台骨を担う存在になった。今年チームに復帰したアンドレ・ネグロンの強気な姿勢も頼りになる。新たに起用したシルバークラスドライバーのピエール・ティリエにも期待しているよ。なにせ彼は2017年スパ・プランコルシャン6時間(LMP2)の勝者なんだから。

目標は?

もちろん表彰台のできるだけ高い場所に立つことだ。でも何よりル・マンでの勝利が欲しいね。今年(2018年)はピローニ / ジョッソー組がA442Bで勝利を収めてちょうど40周年、嫌が応にも我々に注目が集まるはずだ。それでも構わないし、むしろ気分がいい。アルピーヌの歴史的勝利を祝うために、全力を尽くすよ。


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